Tel:0466-46-3000

スポーツドクターがあなたにあわせて3つのライフ

  • Life medical fitness
  • 施設のご案内
  • トレーニングジム
  • ランニングトラック
  • スイミングプール
  • スカッシュコート
  • 多目的スタジオ
  • スパゾーン
  • 鍼灸マッサージ
  • その他
  • お知らせ
  • レッスンスケジュール
  • スタッフ紹介
  • 会員様のお声
  • よくある質問
  • メディカル白書
  • コンセプト
  • コース・料金
  • スクール一覧
  • ご登録の流れ
  • アクセス
  • お問合せ
  • 法人のお客様
  • 文字サイズ
  • 大
  • 中
  • 小

メディカル白書

整形

 

五十肩

 

五十肩って?

五十肩は肩関節周囲炎といい、50歳前後の中高年によく起こるもので、肩から上腕にかけての痛みを伴います。

五十肩の症状ってどんなの?

男女差はなく、現れ方には個人差があります。徐々に痛くなる人もいれば、突然激痛に襲われる人など様々です。たいていは、どちらか一方の肩が痛くなると言われています。また、肩の痛みと共に肩の動きが悪くなり、可動域(動く範囲)が狭くなります。日常生活において、腰の後ろに手を回しにくくなったり、髪を洗ったり高い所の物を取ろうとした時、肩が痛くて手を上に持ち上げられなくなります。

どうすればいいの?

五十肩は急性期と慢性期があり、特別な治療をしなくても半年~1年位で自然に痛みはとれてきます。(個人差はあります)

 

痛みのあるうち(急性期)は、無理をせず安静にしておきましょう。

 

症状が安定してきたら(慢性期)、少しずつ肩関節を動かすような体操をしましょう。肩を動かさないでいることで筋肉の拘縮が起こります。

 

最初は思うように動かないこともありますがあせらず少しずつ動かすことが大切です。また、お風呂などでよく温まり血行促進させることで痛みが和らぐこともあります。

 

※ウエイトトレーニングで無理に重い負荷で行うと関節に負担がかかります。適切な負荷で行いましょう。

 

 

エクササイズ

 

有酸素運動

有酸素運動って?

体内に酸素を取り込みながら行う運動で、体内の糖や脂肪を燃焼して体脂肪を減少させます。

ウォーキングやエアロバイク、水中運動、水泳、エアロビクスなどがそうです。軽く息がはずむ、鼻歌が歌える程度のペース(ニコニコペース)で行い、慣れてきたら少しずつ時間を長くしていきましょう。

有酸素運動の効果って?

心肺機能の向上

 

長く歩いても疲れなくなったり、階段の昇り降りで息切れをしなくなります。

有酸素運動の効果って?

生活習慣病の予防、改善

 

高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満など。

どのくらいやればいいの?

週に2~3日程度

 

運動時間を確保できないときは、日常生活の中でひと工夫!

買い物には車ではなく、歩いて行きましょう。駅では、エレベーターを使わずに階段を!

 

1回の運動時間は5分から

 

運動時間は、その時の状況や健康状態合わせて少しずつ長くしていきましょう。

 

ストレッチ

筋肉の柔軟性って大切なの?

柔らかい筋肉は、関節を保護し血液やリンパ液の流れを良くし、怪我や疾患の予防、早期の疲労回復につながります。

逆にかた―い筋肉は、関節の動きを制限し、血液や栄養を運ぶ血管やリンパ管の動きを悪くしてしまい、怪我につながったり、血圧を高めるなど内科的疾患にもつながります。

そこで有効なのがストレッチです。

どのようにすればいいの?

筋肉が伸びて気持ちい~な~と感じましょう

 

関節に痛みのない動作で、筋肉が気持ち良く引っ張られてるなぁと感じたらそれがストレッチになります!

 

息を止めずに最低でも10秒、同じ姿勢をとります

 

呼吸を止めることにより、体のすみずみまで酸素がいきわたらなくなります。

血液の流れを良くしてリラックスしながら行いましょう。

 

反動を使わずにゆっくり動作を行います

 

反動を使うと、筋肉は縮もうとしてしまいます。ゆっくり、じわ~が効果的です。

 

実践ストレッチ!

 
図1 図6
お腹・体側 腕の裏
 
図5 図3
 
図2 図4
背中 腕の前
 
図8 図7
ももの裏 股関節
 
図11 図12
ももの前 ももの付け根・お尻
 
図14 図13
アキレス腱

 

 

栄養

 

食生活チェック

あなたの食生活のウィークポイントを調べてみましょう!

健康増進施設ライフメデイカルフィットネス

 

 

その他

 

熱中症

熱中症って?

気温が高いところや日差しの強いところに長時間いたり、運動を行なったりするとたくさんの汗をかき、体内の水分が不足し、脱水が起こり体温が上昇します。症状としては、めまいや吐き気、頭痛、脱力感などです。

人間は体温を一定に保つ恒温動物なので、体温が高くなった場合には発汗して、それを蒸発させることによって体の熱を下げようとする働きがあります。運動をして汗をかくのもこれと同じ現象です。

 

熱中症予防策は?

1,運動中はこまめに水分補給をおこないましょう。のどが渇く前にお水をひとくち(75~100cc)ずつ飲みましょう。
2,体調のすぐれないときは、無理な運動はやめましょう。
3,急な暑さは要注意、出かけるときは帽子をかぶりましょう。
4,通気性の良い服装を心がけましょう。

 

熱中症になってしまったら?

脱水症状になっているので水分を口に含みましょう。

体が熱くなっているので、冷やしましょう。体に水をかけたり、濡れタオルで頚部やわきを冷やすのが効果的です。

涼しい所へ移動しましょう。

※体重の4~6%の水分の減少で脱水症状になり10%以上では循環不全、昏睡をもたらします。

 

copyright 2013 all rights reserved.